炭水化物抜きダイエットで体型をキープ

高校生の頃からダイエットに興味を持ち始め、運動をしたり、サプリを試したりしてきましたが、どれも長続きせず…。
そんな中、まだあまり話題になっていなかった炭水化物抜きダイエットを知りました。10年ほど前の話でしょうか。
とりあえず、夕飯の白米を抜くところから始めてみました。朝食はパンのみでしたし、仕事の合間にサッと食べる昼食で炭水化物を抜くのは面倒だと思ったからです。
家族が食べる分もありましたし、夕飯はいつも通りに作り、自分だけ白米を食べないという、とてもシンプルな方法で、1日一度の間食も辞めずにいましたので、ダイエットをしている感覚は全くと言っていいほどありませんでした。
そんな生活を始めて1週間ほどで、周りの友人から、「痩せた?」と聞かれるようになりました。
体重の変化は、せいぜい1キロほどの頃です。誤差の範囲と思えるようなものでしたが、その後も会う人、会う人、「なんか痩せたね」と言ってくれるようになったのです。
1ヶ月ほど経過した頃には体重も5キロほど落ち、服のサイズもワンサイズ小さくなりました。
ダイエットの苦痛というようなものや、我慢は皆無の方法でしたので、特にリバウンドもありませんでした。
その後は状況に合わせて、(外食の際や、特別な事情のあるときなど)炭水化物を摂ったり摂らなかったりという生活ですが、それが当たり前になっているので、今も継続しており、体型はキープできています。
最近になって、よく耳にするようになったダイエット法で、その危険性も問われていますので、全ての方が私と同じように成功するとは思いませんが、少なくとも私にとっては、相性の良い、ベストなダイエットだと思います。

体内環境を整えてキレイな体を手にしたい

10代20代、つまり若い頃は、ちょっと太ったかなぁと感じても、食事や間食の量を意識して減らすことで、数Kg程度ならあっという間に体重ダウンさせることができました。
しかし、年齢が上がるにつれ、増えた体重を元に戻すことが少しずつ難しくなっているように感じ始めました。実際二の腕や背中に無駄な肉が増えていることが何よりの証拠で、さらに拍車をかけて残念な気持ちになることといえば、食事の量が特に増えていないのにジワリジワリと体重アップしているという事実です。
これは、加齢による代謝能力の低下や免疫力の低下によるものなんだろうなと認めているので、こうなってくるとやはり、体全体のことを見つめ直してみようと思い立ちました。
自分にとってどうすることが一番良いのかいろいろ調べたところ、慢性的な便秘の解消に目的を絞ることにしました。
便秘であることが代謝を悪くしているのか、代謝が悪いから便秘になるのか、いずれにしても体の中をすっきりキレイにすることで、代謝能力と免疫力のアップにつながると考えた私は、主食である白米を玄米にチェンジすることにしました。
実のところ、玄米は以前から注目している食材でした。何といっても、白米に比べ栄養が豊富な点が私のみならず家族にとっても良い点です。食物繊維やビタミンB1、マグネシウムなどの栄養素が豊富で、噛み応えがある食感は、食べ始めると中々やみつきになる美味しさです。
しっかり噛んで食べるため、腹持ちがよく以前より間食が減ってきました。また、よく噛むことと食物繊維のおかげなのか、嬉しいことに便通が少しずつ改善してきました。
昔のように一気に痩せるようなことは、年齢的にも難しいのだと分かった以上、ゆっくり時間をかけて体内環境を整えることでキレイな体を手に入れたいと思っています。

さらし巻きダイエットで食欲を抑える

私が過去に試した中で、最も効果が高かったダイエット方法について、ご紹介します。
ダイエットをするに当たってまず思いつく方法は、食事を制限する方法またはカロリー消費を促進するための方法だと思いますが、どちらも継続しないと効果が無いにもかかわらず、我慢を強いられる方法が多いため、中々長続きしない事が最大のネックになると思います。
そこで、今回ご紹介するのは、さらし巻きダイエットです。
この方法を思いついたのは、私がちょうどぎっくり腰で病んでいた頃の事です。ぎっくり腰を発症した場合、しばらくの間は腰をサポートするために、コルセットを巻くことになります。私の場合ソフトタイプのコルセットを巻いて、一ヶ月ほど過ごしていました。
ようやく腰の痛みが癒えてコルセットが外れたあと、何気なく体重計に乗ってみたところ、ぎっくり腰を発症する前と比べて2~3kgほど体重が落ちていたのです。
ただでさえ腰痛で、運動も特にしていなかったのに何故だろう?と思い返してみたところ、ひとつだけありました。
コルセットを巻いていた期間中は、お腹がずっと圧迫されていたためか、普段より食事の量が減っていたのです。ご飯などのおかわりや間食する事もなくなっていました。
普段から体重が気になっていた私は、もしかしたら効果が続くかもと思い、この方法を続ける事にしました。とはいえコルセットを巻いた状態はさすがに動きづらいので、こるセットをさらしに変えて、毎日お腹に巻いて過ごす事にしました。ポイントはちょっときついかな?というくらいの巻き方です。
コルセットがさらしに変わっても、変わらず食欲は以前のように暴飲暴食する事なく、安定した状態が続き、更に1カ月続けてまた2kgほどの体重減になりました。
この方法のメリットは、お腹にさらしを巻くだけで、食欲が沸き辛くなる点にあると思います。我慢をしなくても食欲が沸きづらいのです。これなら、私にでも続けられそうです。これからダイエットを始めたいと考えておられる方の参考になればと思います。

ヨガ倒立はダイエットだけでなく色々な効果がある

自分が紹介するダイエットは逆立ちダイエットです。逆立ちといってもただの倒立ではありません。ヨガ倒立です。これは、自分が体を絞るためにボクシングジムに通っていた時に教えてもらったものなんですけど、3点倒立の簡易版のようなものです。やり方としては、両手を自分の前で組み、ひじから先を床につけて、腕と三角形を作るようにして、頭を床につけます。腕と頭で体を支えて足を持ち上げます。自分は、壁をつかってやっていたので、最後は倒立の姿勢で足だけ壁につけて体を支えている状態でした。1日2~3分の間でも効き目があったので、初心者でも安心してすることが出来ます。自分は、時間ができた際にこれをやっていました。例えば、風呂上りなどの後に、3分くらい行うことが習慣となっていました。これを毎日欠かさず、4か月間行ったおかげで体重6キロマイナスに成功しています。ヨガ倒立を行っていたおかげで、自分のコンプレックスの1つであった下腹肥満が解消されて、今では、割れ目さえ見えるようになっています。あと、ヨガ倒立は血行や頭皮にもよいと聞いていたので、日々、積極的に行うことが出来ました。健康診断では身長も伸びていたので、もしかしたら、姿勢もよくなって、骨盤のゆがみも解消されたのかもしれません。実はもともと、倒立は血行促進や、骨盤矯正にいいといわれてやってみたものですが、やってみたらどんどん脂肪が減っていったので、もしや、と思って続けてみました。ヨガ倒立は、ダイエットだけでなく色々な効果があるので、ダイエットプラス体にいいと考えたら、続けられるので非常におすすめです。